朝、パパとママが食事中にワン、ワンとせがむと、食パンを一切れくれます。

ママが、昼間食事の用意をしている時に、ハムとか、魚とか、「パパに内緒ですよ。」と言いながら貰っちゃいます。ところが、僕のウンチの色で、ママに「今日、なにかやったでしょう」とパパにバレてしまいます。隠し事は出来ないものです。
しかし、別のお医者さまに行った時、「何を食べさせたらよいでしょうか」とまた質問しましたら、人間の食べる物は何でも良いですよ、とも言われました。
僕が来る前は、キャンとか言う雑種の犬がいて、残飯整理係かりだったそうです。僕と違がって、何でも出来るからキャンと言う名前だったとも聞きますが、キャン、キャン泣いてうるさいから付けたとも、聞きます。
その点、僕は上品で、可愛く、賢いので、病気したらいけない、とか言って、ドッグフード以外は、ママが、気が向いたら間食させてくれる程度です。何でも食べたい気分です。

趣味と言えば、僕は寝ることも最大の楽しみです。 僕の家は、ケージと言う金網で出来ている犬小屋を、家の中に置いて、その中で夜と、家族が外出の時は、寝ています。 暑い時は、玄関のタイルの冷たさが、なんとも心地よく眠れます。
応接セットのクッシヨンの上で寝るのも、たまらなく気持ち良く熟睡出来ます。
でも突然、ママが「そこは、私の席よ、ダメ!」と金切り声を出して安眠妨害されます。困ったことです。又、首が重たいので、サンの上に首を乗せて寝ると丁度、枕をしているようで、手、足、尾っぽが伸ばせ、気分壮快です。パパは串差しみたいだと、言っています。
パパとママが昼寝をしていると、真ん中に割り込んで川の字で寝ています。

次男ですから


つづく・・・